新山順子
略歴:
愛媛県松山市出身。愛媛大学教育学部幼稚園教員養成課程卒業。大学時代にモダンダンスを始め、牛山真貴子教授に師事。その後、岡山大学大学院修士課程において、幼児の身体表現について研究を進める。また、即興表現を中心としたダンス教育を村田芳子教授から学ぶ。その後、兵庫教育大学連合大学院博士課程において、高橋敏之教授に師事。保育者養成におけるダンス教育について研究を行う。2015年に学位論文「保育者養成における人との関りから展開する即興的な身体表現の実践」を兵庫教育大学連合大学院提出し、博士(学校教育学)の学位取得。
現在、岡山県立大学保健福祉学部子ども学科准教授。